里ぶろ

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仰木の里のブログ<里ブロ>へようこそ!
仰木の里にこんなところがある、こんなことやってる、というような情報をみんなで発信して、みんなで共有する。
そんな場にできたら、という思いで発足しました。ルール・マナーを守って楽しいブログにしましょう!






当ブログの主旨
サイバータウン仰木の里では、仰木の里の各種団体やサークルのみなさんが難しい技術がなくとも掲示板に文字や写真を掲載するような気軽な感覚で活動紹介や情報交換ができるよう、ブログを利用したホームページづくりを企画いたしました。
まだ、試験的段階ですが、皆さんのご参加をお待ちしています。
参加を希望する団体・サークルは下記の利用規約を必ずご覧になり、参加申込フォームよりお申込ください。参加申込された場合は利用規約に同意されたものとみなします。
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ガラス工房をはじめます
ご無沙汰しています。障害者福祉サービス事業所おおぎの里です。
開所以来1年半も経過してしまいましたが、ようやく念願の
吹きガラス設備が稼働できることになりました。
この間、まちづくりフェスタでもさせていただいたサンドブラストや
トンボ玉づくり(バーナーワーク)、ガラスを並べて溶かすヒュージングなど
取り組んできましたが、吹きガラスだけはやはり専門の方の指導がないと
難しく、人材確保に苦慮しておりました。
ようやく、指導していただける方の目処がつき、同時に要望の多かった
一般向けの体験教室も開催できることになりました。
体験教室は1月15日からの開講を予定しています。
詳しくは滋賀リビングの12月20日号に仰木の里、里東学区に
チラシを入れさせていただきますので、そちらをご覧下さい。
(チラシをアップしたかったのですが、容量が大きくアップできませんでした。
ごめんなさい。)吹きガラス、トンボ玉、サンドブラストなどを予定しています。
これを機に、施設を訪れていただける方が増えると良いなあと
思ってお待ちしております。

| 障害者福祉サービス事業所 おおぎの里 | 12:07 | comments(0) | - |

署名に取り組んでいます。
イエローリボンのバッジ

この黄色いバッジを見かけられたことはありませんか?
実はこのバッジ、イエローリボンバッジといって
2005年に成立した、「障害者自立支援法に異議申し立てをしています」と
いう意思表示のバッジです。
最近はこの問題に真剣に取り組んでいただける政治家の方も増え、
与野党問わず賛同をいただける議員さんや首長の方が
黄色いバッジをつけていただいているところをお見かけします。
(最近では橋下大阪府知事が会見でつけておられるのを
TVで拝見しました。)

ご存じの方もおられると思いますが、この障害者自立支援法という法律は
理念の部分では先進的な内容もあるのですが、その制度設計を介護保険をモデルに
したために、大きな矛盾を抱えています。
サービスを利用したら1割の利用料という介護保険の仕組みがそのまま
障害者にも適用されてしまったのです。
この仕組みだと、障害が重く、たくさん支援が必要な人の
経済的負担が重くなるという大きな矛盾を抱えてしまいますから
障害者の命に関わる問題だとして多くの反対の声が上がりました。
(これは介護保険でも同様の課題だと思います)
その中で、何回かの利用料軽減策が打ち出されましたが、
やはり、根本的な見直しが必要として、福田総理の就任演説の中でも
取り上げられるまでになってきています。

 おおぎの里では現在、障害者自立支援法の抜本的見直しを柱とした
「きょうされん第31次国会請願署名・募金運動」に取り組んでいます。
1月末より、作業所に近い地域の皆様に、各ご家庭のポストに
投函させていただく形でお願いにまわっております。
幸い、励ましのお言葉とともに署名・募金にご協力をいただき、
深くお礼申し上げます。
署名は5月の通常国会に、募金はその際の各党議員さんへの
要請行動の資金に大切に使わせていただきます。
障害者の福祉が見直されれば、それはきっと高齢者福祉の課題にも
良い形で波及すると思います。
どうかご協力をいただけますようお願い申し上げます。

             障害者福祉サービス事業所 おおぎの里





| 障害者福祉サービス事業所 おおぎの里 | 14:15 | comments(3) | - |

はじめまして 「おおぎの里」です
はじめまして、「障害者福祉サービス事業所おおぎの里」といいます。
この度、この「里ぶろぐ」にお誘いをいただきまして初投稿させていただきます。
何から書いたものかと思うところもありますが、まずは施設の生い立ちから(竣工式パンフレットより引用です。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この「障害者福祉サービス事業所おおぎの里」の前身は1988年に大津市南志賀に「こだま福祉会」が開所した無認可共同作業所の「大津はばたけ共同作業所」です。
 「大津はばたけ共同作業所」は「こだま福祉会」が91年に法人認可を受けて「社会福祉法人おおつ福祉会」となったあとも無認可共同作業所として活動を続け、2000年には大津市穴太に移転して活動して参りました。
 その間、おおつ福祉会の事業所の増加、利用者の方のニーズの多様化の中で、各作業所の役割分担が進み、「大津はばたけ共同作業所」は従来の身体障害・知的障害の方に加え、精神障害の方のニーズの受け止めをその役割に加え、受け入れを積極的に図って参りました。そして、これまで大津市圏域には精神障害者の受け入れを行う認可施設がなく、無認可共同作業所がその役割をすべて担っていたことから、「大津はばたけ共同作業所」を発展させ、認可に移行する形で、そのニーズに応えていこうと新たな認可施設を計画いたしました。
 2004年に大津市のご支援で独立行政法人都市再生機構がお持ちの現在の場所をご紹介いただき、仰木の里自治連合会の皆様にも建設を快諾いただいて、建設用地の目処をつけることができました。さらに施設建設にあたっては日本自転車振興会および大津市のより多額の補助をいただきまして、本年3月末に待望の新施設が完成いたしました。」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 転載してみると、やはり業界用語が多いですね。でも「認可」「無認可」「共同作業所」など、私たちにとっては生い立ちに関わる大事な言葉なのです。
障害者の施設はかつて山の中に立てられていて、障害のある人は就学免除をされて親元を離れてそこに入所することが一般的でした。そんな中、「障害者も生まれ育った地域で暮らしたい、働きたい」という願いから関係者が借家を借り、公的な補助もない中で立ち上げたのが「共同作業所」です。国の公的な法律に則っていないことから「無認可」共同作業所と称されることもあります。全国的に共同作業所づくり運動は大きな広がりを見せ、全国に7000カ所もの共同作業所ができました。行政もその存在を認め、各自治体で運営補助金が交付されるようになりました。しかし、国の法律に基づいた「認可」施設に比べるとその補助金は著しく低いことから無認可共同作業所から認可施設を目指すことが、認可施設の次の目標になりました。おおぎの里もその大きな流れの中で、多くの皆様のご支援をいただいて開所することができました。
次回は施設の概要について、UPさせていただこうと思います。


| 障害者福祉サービス事業所 おおぎの里 | 10:02 | comments(8) | trackbacks(0) |
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