里ぶろ

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仰木の里のブログ<里ブロ>へようこそ!
仰木の里にこんなところがある、こんなことやってる、というような情報をみんなで発信して、みんなで共有する。
そんな場にできたら、という思いで発足しました。ルール・マナーを守って楽しいブログにしましょう!






当ブログの主旨
サイバータウン仰木の里では、仰木の里の各種団体やサークルのみなさんが難しい技術がなくとも掲示板に文字や写真を掲載するような気軽な感覚で活動紹介や情報交換ができるよう、ブログを利用したホームページづくりを企画いたしました。
まだ、試験的段階ですが、皆さんのご参加をお待ちしています。
参加を希望する団体・サークルは下記の利用規約を必ずご覧になり、参加申込フォームよりお申込ください。参加申込された場合は利用規約に同意されたものとみなします。
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まちづくりフェスタ2008
あなたの写真でカレンダーを作りませんか

まちづくりフェスタ2008 が今年も行われます拍手

サイバータウンではフェスタにて事前もしくは当日お持ちいただいた写真で
来年のカレンダーを作成、ラミネートし、お持ち帰りいただけます
詳しくはこちら

募集写真のテーマ は 仰木の里の街並み・我が家のペット(犬・猫・その他)
| まちづくり委員会活動 | 10:19 | comments(0) | - |

お伝えしたい環境ばなし
まちづくり委員会 環境部会では来たる7月8日(日)環境問題について

「お伝えしたい環境ばなし」と題して話題提供が行われます。

身近な問題として、地球温暖化や生ゴミの有効利用、琵琶湖の生態などのお話やビデオがあります。

ぜひ皆様多くの方が参加してくださいますように御願いします。

         
| まちづくり委員会活動 | 13:36 | comments(0) | - |

たすか〜る仰木の里
人がやさしいまちづくりフォーラム 

「たすか〜る仰木の里」

2月25日(日)仰木の里市民センターで開催されました。

そもそも、「たすか〜る仰木の里」とは、なんぞや・・・

それは、「地域の助け合い」福祉事業です。


この地域も高齢化が進みます。私たちも年をとります。その時に、毎日の生活で、
実際、困ることは起こらないでしょうか。
例えば・・・ごみ出し、大型ごみや古紙出し、庭木の手入れ、病院への送迎、家具の配置換え、買い物、話し相手・・・。困ったとき、誰かちょっと助けてくれないかな。
助けに来てくれます。電話するだけです。(事前登録の必要ありません。但し予約制)
そして、この事業の必要運営費をかかった時間分負担する。
それが、「たすか〜る仰木の里」です。

今は、この事業の準備検討段階です。「まちづくり委員会福祉部会」内、創設準備委員会(座長=河中すみ子氏)にて、他の地域の事業も参考にしっかり検討し、じわじわと形になってきました。
今回のイベントは、地域の人達に広くこの事業を知ってもらうために開催されました。

イベントの報告をします。

おてんきオープニング
 ●仰木の里、里東幼稚園児による合唱。
  可愛かった〜 お父さんお母さんたちも嬉しそう。
  ただ、里地区は子供が減少し、里東地区はどんどん増えているそうです。
  

 ●まちづくり委員会 委員長 松村 勝氏 ご挨拶
  「たすか〜る仰木の里」の名前についてと、「助けるボランティア(会員)募集中!
  見切り発車にならないよう、しっかり準備検討を重ねていきたい。とのこと。

 ●棚田アンサンブル 演奏
  男性二人、女性二人でサックス4種で素敵なアンサンブル演奏を
  聴かせてくださいました。うち、お一人が里の方。他は大阪方面からわざわざ
  来てくださいました。曲は「涙そうそう」や、「G線上のアリア」など。
  

おてんき体験コーナー
 ●未来体験コーナー
  子供たちが、車いすや、杖などを使っていました。
  実際自分が使ってみて、使い心地が初めてわかるんですよね。
  おじいちゃんやおばあちゃんたちに、すっと介添えの手が出せるようになってほしいな。
  

 ●もの作りコーナー
  竹細工で楽しく遊びました。「ホイッ!」と言いながら回す竹プロペラ、
  子供達も不思議そうに楽しんでいました。
  

おてんき模擬店
  ●仰木青空市 ●しし汁・ぜんざい ●焼きそば ●コーヒーショップ
  皆さん、とっても美味しかったです。
  仰木青空市で、野菜とお米とお味噌と買いました。調理方法も教えてもらいました。
  

おてんき展示コーナー
 ●共同作業所からの出品 ●衣川台オアシスコーナー
 ●「たすか〜る仰木の里」の経過など
  
この絵がわかりやすいわぁ!と思ったら、やはり里に住むプロの方の絵でした。
  高橋京子さん、「まちづくり」でもらったクレパスで描いてくださったらしいです。
  

おてんきパネルディスカッション
 ・河中すみ子氏(まちづくり委員会福祉部会長)
  これまでの経緯や現在の状況の説明。ボランティア会員は、現在40名ほど。
  利用者*会員*事務局 のトライアングルで運営する。
  利用料は例えば30分300円とか?(あくまで未定です)。

 ・田畑 義隆氏(南郷グリーンボランティアグループ)
  「たすか〜る仰木の里」のようなことをすでに南郷地区にて運営されている。
  始めた当初は、ほとんど無かった依頼も現在は年間50〜60件もの依頼がある。

 ・田中 千恵氏(衣川台オアシス)
  この地域内の衣川台の地域単位で、同じような福祉活動をされている。
  無理なく週1回で身近な手助けから。気兼ねなく助け、助けてもらう。

 ・山口 信治氏(学識経験者)
  デイサービスなどを含めた施設サービスの向上。
  福祉をお金を払って手に入れる、ということなので、文書化し事業としての認識を持つ。
  

他に・・・
「助けて!」が言えない人も多いのでは。
普段の近所付き合いの中で、お互い無関心さを無くし、組会議で情報を共有。「たすか〜る仰木の里」を知って利用できるよう、広報活動や実例で伝えていく。
そういったことで、独居暮らしの事故を減らし、老々介護の不安を無くす。

・コーディネーターは、廣瀬 正行氏(まちづくり委員会副委員長)
みなさんの話をわかりやすくまとめてくださいました。

そして、松村委員長の「安心安全のまちづくり」をしていきましょうの言葉で終了。


 ●大抽選会
みんなクッキーやこんにゃく・・・いいものもらっていい笑顔でした拍手
  


以上、本日の報告終わり! 
私自身が、地域でこんな活動が進んでいることも全く知らず、地域の福祉に初めて関心をもってしまった一日でした女 みなさん御苦労さまでした。
           ・・・でも、私自身、のすぐ未来のことなんやねぇ。

                       サイバータウンスタッフ一員
  
| まちづくり委員会活動 | 23:19 | comments(1) | - |

【急募】子供パソコン教室 補助スタッフ
子供パソコン教室

来る12月9日(土)、仰木及び仰木の里で男女子供パソコン教室が開催されますが、補助スタッフ(ボランティア)の数が不足しています。もし、皆さんの中で手伝ってもいいという方がおられましたら、ぜひご連絡ください。
(概要)
日時:12月9日(土)仰木 9:30〜12:30 仰木の里 13:30〜16:30
場所:仰木、仰木の里 市民センター(支所)
内容:小学生が年賀状、カレンダー作りをするのですが、横について補助をします。
(連絡先)
sato_info@oginosato.jp

特にむずかしい技術は要りません。パソコンの基本的な知識があればOKです。
午前のみ、午後のみでもかまいません。
よろしくお願いいたします。
(写真は作成するカレンダーのイメージです)
| まちづくり委員会活動 | 23:42 | comments(0) | - |

まちづくりフェスタ2006開催
11月12日(日)10時〜3時
後日、改めて詳細がホームページの方に例年通りアップされることと思いますが、
今年は学区創立10周年記念ということで、力のこもったすばらしい行事となりました。
過去最悪の天候を吹き飛ばす勢いで老若男女の暑い熱気とともに終えることが出来ました。


たすかーる仰木の里の事業内容が寸劇と山口先生の謡?とともに紹介されました。


高橋京子さんのイラスト化された大津絵と里のマーク、10周年をモザイク化したものを、約240枚、里小学校の5年生44名)+里東小学校も5年生(109名)が色鉛筆で塗ってくれました。当日は成安造形大学の学生さんが5人も来て最初から最後まで冷たいシートの上で助けてくださいました。今時の若者もすごいです。


仰木中の演奏。


ラ・フローラ、ひまわりの合唱団

ご覧の通り、時には土砂降りに見舞われながらの行事でしたが、かえってみんな一致団結、助け合いの行動が見られ、この仰木の里の人々のすばらしさ、行事の素晴らしさで感動的でした。
実はこの行事に初めから終わりまで参加したのは初めてでしたが、今まで参加しなくてもったいないことをしました。
他にもたくさんのグループや行事があったのですが全部載せることができなくて申し訳ありません。
| まちづくり委員会活動 | 12:41 | comments(1) | - |

ブログ研修会
サイバー ブログ研修

9月10日 里1丁目のパソコン教室をお借りして参加して頂くサークル団体に説明会を行いました 11月12日のフェスタの際にサイバータウンのTOPからリンクをする予定です。

参加の皆さん熱心に聞き入っておられました 
特にジョギング絵文字拍手には 興味を示される方が多かったですね

| まちづくり委員会活動 | 14:56 | comments(0) | - |

「乳・扶・言」
「たすかーる仰木の里」スタートに際しての講演会
11月から試行期間を持ち、来年度4月から実施予定の
たすかーる仰木の里スタートに際しての講演会がありました。
その助け合いの精神を、古代人の知恵を用いて、
長年、言葉(ことのは)の背後にどんな意味や価値があるのかを考えてこられた山口先生のお話を聞きました。
(甲骨文字)で、
」とは 丸抱えすること。困難な状況にある人を丸抱えすること、
      その人のありのままを受け入れることがたいせつである
      相手の立場まで下がって受容、許容すること

」とは 人間は一人で立ち上がることができる。そのために必要最小限、
      手助け、また手を握って、触れ合いをすることで力づける。

」とは 最後にやさしい言葉が必要である。
      言葉(太陽に向かって重力にさからって生きている口から生まれるもの)

上の写真右の心臓の絵から、心を表し「頭」+「心」=思
                      「足」+「心」=志
                    「弓矢」+「口」+「心」=感
その前説として『21世紀は人の中からやさしさがなくなる時代』と言った
        P・A・ソロキン(米国社会学者)の話
          見て見ぬふり、聞こえて聞こえぬふり
       『ヘルプ?』ー溺れている人を前に何もしようとしない人々
        ロシア人の漫画家ワキトフ・A・ファリトの作品
          この作品は衝撃的です。

 これからの助け合いの精神のあり方について、甲骨文字の謎解きを含めて興味深く、
また、阪神大震災のときに出会った年老いた女性とのかかわり方を例に、わかりやすく具体的に
お話されました。
最終的に助けることは助けられることであり、隣人のために何かを出来る人に、社会に
この仰木の里がなるようにと。
大切なことは頭に、足に、戦略に心をを添えること。

話の中で心に残ったことはたくさんありますが
口に出して「ありがとう」と言うのは4分の一だけれども、
全身でありがとうという気持ちを表しているのを見逃してはいけない。
(実際の現場で自覚すべきことだと思いました。)
福祉部会から、改めて記事のアップがあるかと思いますが、とりあえず報告まで。
なお、福祉部会ではここまでくるのに5年の月日をかけてこられたそうです。(by hake)

| まちづくり委員会活動 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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