里ぶろ

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仰木の里のブログ<里ブロ>へようこそ!
仰木の里にこんなところがある、こんなことやってる、というような情報をみんなで発信して、みんなで共有する。
そんな場にできたら、という思いで発足しました。ルール・マナーを守って楽しいブログにしましょう!






当ブログの主旨
サイバータウン仰木の里では、仰木の里の各種団体やサークルのみなさんが難しい技術がなくとも掲示板に文字や写真を掲載するような気軽な感覚で活動紹介や情報交換ができるよう、ブログを利用したホームページづくりを企画いたしました。
まだ、試験的段階ですが、皆さんのご参加をお待ちしています。
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はじめまして 「おおぎの里」です
はじめまして、「障害者福祉サービス事業所おおぎの里」といいます。
この度、この「里ぶろぐ」にお誘いをいただきまして初投稿させていただきます。
何から書いたものかと思うところもありますが、まずは施設の生い立ちから(竣工式パンフレットより引用です。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この「障害者福祉サービス事業所おおぎの里」の前身は1988年に大津市南志賀に「こだま福祉会」が開所した無認可共同作業所の「大津はばたけ共同作業所」です。
 「大津はばたけ共同作業所」は「こだま福祉会」が91年に法人認可を受けて「社会福祉法人おおつ福祉会」となったあとも無認可共同作業所として活動を続け、2000年には大津市穴太に移転して活動して参りました。
 その間、おおつ福祉会の事業所の増加、利用者の方のニーズの多様化の中で、各作業所の役割分担が進み、「大津はばたけ共同作業所」は従来の身体障害・知的障害の方に加え、精神障害の方のニーズの受け止めをその役割に加え、受け入れを積極的に図って参りました。そして、これまで大津市圏域には精神障害者の受け入れを行う認可施設がなく、無認可共同作業所がその役割をすべて担っていたことから、「大津はばたけ共同作業所」を発展させ、認可に移行する形で、そのニーズに応えていこうと新たな認可施設を計画いたしました。
 2004年に大津市のご支援で独立行政法人都市再生機構がお持ちの現在の場所をご紹介いただき、仰木の里自治連合会の皆様にも建設を快諾いただいて、建設用地の目処をつけることができました。さらに施設建設にあたっては日本自転車振興会および大津市のより多額の補助をいただきまして、本年3月末に待望の新施設が完成いたしました。」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 転載してみると、やはり業界用語が多いですね。でも「認可」「無認可」「共同作業所」など、私たちにとっては生い立ちに関わる大事な言葉なのです。
障害者の施設はかつて山の中に立てられていて、障害のある人は就学免除をされて親元を離れてそこに入所することが一般的でした。そんな中、「障害者も生まれ育った地域で暮らしたい、働きたい」という願いから関係者が借家を借り、公的な補助もない中で立ち上げたのが「共同作業所」です。国の公的な法律に則っていないことから「無認可」共同作業所と称されることもあります。全国的に共同作業所づくり運動は大きな広がりを見せ、全国に7000カ所もの共同作業所ができました。行政もその存在を認め、各自治体で運営補助金が交付されるようになりました。しかし、国の法律に基づいた「認可」施設に比べるとその補助金は著しく低いことから無認可共同作業所から認可施設を目指すことが、認可施設の次の目標になりました。おおぎの里もその大きな流れの中で、多くの皆様のご支援をいただいて開所することができました。
次回は施設の概要について、UPさせていただこうと思います。


| 障害者福祉サービス事業所 おおぎの里 | 10:02 | comments(8) | trackbacks(0) |

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| - | 10:02 | - | - |
コメント
「障害者福祉サービス事業所おおぎの里」は認可された施設なわけですね。

おめでとうございます。

次回のアップも楽しみです。

| hake | 2007/08/10 10:10 PM |
施設の内容をよく知りませんの的が外れた質問になるかも知れませんが よろしくお願いします。

障害者の方が作業をされて作られた製品が、我々が見れるものが一般に流通しているのでしょうか?

お世話になっている方の中には、里学区の方もいらっしゃるのでしょうか?


| ヤナカ | 2007/08/13 9:53 AM |
コメントが遅くなりすみません。
 おおぎの里の自主製品はまだ一般に流通できていません。ガラス製品がある程度形になったらそこここのお店に置いていただけるよう営業を頑張りますのでそのときはよろしくお願いいたします。
 同じおおつ福祉会の「社会就労センターあおぞら」などは手作りのこんにゃくなどをJA堅田グリーンファームなどで販売しております。こちらもよろしくお願いいたします。
 里学区の方の利用ですが、仰木、仰木の里、里東でそれぞれ居られます。プライバシーに関わりますので詳しい話はできませんが。「作業所に通っているのを近所の人に知られたくない」という方も中には居られて、わざわざ遠い作業所に通われる場合もあります。不経済な話ですが、利用される方が自ら選んだ場所で尊厳を持って生活していただくことが一番ですので、制度上、支障がない限りはその希望を尊重させていただいております。
| 障害者福祉サービス事業所おおぎの里 | 2007/08/18 12:52 PM |
あおぞらのこんにゃくはおいしいですね。

お刺身で食べるのがいいそうです。
賞味期限が過ぎたら煮て食べるという方がいらっしゃいました。

柚味が好きですがよく売り切れてます。
| hake | 2007/08/19 12:30 PM |
的が外れた質問にご丁寧に回答頂きありがとうございます。

ガラス製品 販売できるようになれば 地域のイベントなどで紹介できれば 広がるのではないでしょうか?

地域がバックアップできる関係になればいいですね。
  
| ヤナカ | 2007/08/22 8:45 AM |
ありがとうございます。製品が形になり始めましたら是非お願いします。
秋・冬に向けて吹きガラス溶解炉の試運転も始める予定です。こちらはもっと時間がかかると思いますが、小さいものから徐々にやっていきますのでよろしくお願いいたします。
| 障害者福祉サービス事業所おおぎの里 | 2007/08/22 12:04 PM |
hakeさま。
あおぞらのこんにゃくをご利用いただきありがとうございます。聞いたところによると柚子味はその成分の中に酸があってこんにゃくを凝固させるアルカリ性の薬品と相性がいまいちなのだそうです。
 夏場は特に固めにくくなるそうで人気なんですが思うように増産できないそうです。
 ご希望に添えず申し訳ありませんと担当が申しておりました。m(_ _)m
| 障害者福祉サービス事業所おおぎの里 | 2007/08/22 12:10 PM |
こんにゃく、そういうことだったのですね。
どうもお返事ありがとうございました。
| hake | 2007/08/23 9:54 PM |
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