里ぶろ

Topic
仰木の里のブログ<里ブロ>へようこそ!
仰木の里にこんなところがある、こんなことやってる、というような情報をみんなで発信して、みんなで共有する。
そんな場にできたら、という思いで発足しました。ルール・マナーを守って楽しいブログにしましょう!

最新記事





当ブログの主旨
サイバータウン仰木の里では、仰木の里の各種団体やサークルのみなさんが難しい技術がなくとも掲示板に文字や写真を掲載するような気軽な感覚で活動紹介や情報交換ができるよう、ブログを利用したホームページづくりを企画いたしました。
まだ、試験的段階ですが、皆さんのご参加をお待ちしています。
参加を希望する団体・サークルは下記の利用規約を必ずご覧になり、参加申込フォームよりお申込ください。参加申込された場合は利用規約に同意されたものとみなします。
利用規約
参加申込フォーム
サイト内検索

カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

過去ログ倉庫

最新コメント


MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< 田んぼの稲 生育順調 | main | 仰木より望む >>


「乳・扶・言」
「たすかーる仰木の里」スタートに際しての講演会
11月から試行期間を持ち、来年度4月から実施予定の
たすかーる仰木の里スタートに際しての講演会がありました。
その助け合いの精神を、古代人の知恵を用いて、
長年、言葉(ことのは)の背後にどんな意味や価値があるのかを考えてこられた山口先生のお話を聞きました。
(甲骨文字)で、
」とは 丸抱えすること。困難な状況にある人を丸抱えすること、
      その人のありのままを受け入れることがたいせつである
      相手の立場まで下がって受容、許容すること

」とは 人間は一人で立ち上がることができる。そのために必要最小限、
      手助け、また手を握って、触れ合いをすることで力づける。

」とは 最後にやさしい言葉が必要である。
      言葉(太陽に向かって重力にさからって生きている口から生まれるもの)

上の写真右の心臓の絵から、心を表し「頭」+「心」=思
                      「足」+「心」=志
                    「弓矢」+「口」+「心」=感
その前説として『21世紀は人の中からやさしさがなくなる時代』と言った
        P・A・ソロキン(米国社会学者)の話
          見て見ぬふり、聞こえて聞こえぬふり
       『ヘルプ?』ー溺れている人を前に何もしようとしない人々
        ロシア人の漫画家ワキトフ・A・ファリトの作品
          この作品は衝撃的です。

 これからの助け合いの精神のあり方について、甲骨文字の謎解きを含めて興味深く、
また、阪神大震災のときに出会った年老いた女性とのかかわり方を例に、わかりやすく具体的に
お話されました。
最終的に助けることは助けられることであり、隣人のために何かを出来る人に、社会に
この仰木の里がなるようにと。
大切なことは頭に、足に、戦略に心をを添えること。

話の中で心に残ったことはたくさんありますが
口に出して「ありがとう」と言うのは4分の一だけれども、
全身でありがとうという気持ちを表しているのを見逃してはいけない。
(実際の現場で自覚すべきことだと思いました。)
福祉部会から、改めて記事のアップがあるかと思いますが、とりあえず報告まで。
なお、福祉部会ではここまでくるのに5年の月日をかけてこられたそうです。(by hake)

| まちづくり委員会活動 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト
| - | 14:57 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://satomati.jugem.jp/trackback/26
トラックバック